だけどやっぱりジャイアンツが好き

関西在住のG党がT党の冷ややかな目を気にせず書き続けるブログ

菅野塾に参加している宮國投手が”食トレ”で大変身している

 

各選手が自主トレを各地で行なっている中、菅野塾に参加し12月16日からハワイで真っ黒に日焼けしながら汗を流している宮國椋丞選手

 

野球のトレーニングに加えて取り組んでいるのが食トレ。

要するに食べるトレーニングで高校球児も体づくりで、

  • タンパク質
  • 炭水化物
  • ビタミン
  • ミネラル

これらつの栄養素をバランスよく摂取するというのが前提で行われるもの。

 

今回に関しては去年17勝をあげた菅野智之選手の「もっと食べろ」という助言を参考に増量に力を入れているようです。

宮國選手といえばルーキー時代から甘い細身のルックスの持ち主で女性人気が高い印象を受けますよね。

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体重は昨季は85キロだったようですが、この菅野塾で加えた食トレの成果もあって93キロまで増量に成功し、分厚い上半身へと進化を遂げたようです。

 

2010年にドラフト2位で指名され、2012年から若手ながら17度の先発登板を経験し6勝(2敗)をあげ、防御率も1.86という成績で終え将来を高く期待され、忘れている方も多いかと思いますが2013年に内海選手の代役で開幕投手も務めておりました。

しかしこの年からスランプに陥るなどして先発から中継ぎなども経験しましたが、2017年に再び先発復帰したものの1勝(7敗)という不完全燃焼なシーズンとなってしまい、2018年に「また先発投手として投げたい」という思いも込めてでの増量なのだと思います。

 

増量に関しては菅野智之選手はこう語っているようです。

「排気量ですかね。ジムではそんなに重い(おもり)のはやっていない。ボディービルダーやプロレスラーが球が速いかと言ったら違うじゃないですか。10の力で145キロ投げていたのを、8の力で145キロ投げられるようになれば、(試合終盤などの要所で)10の力を出したときに150キロ投げられるようになる」

 

 

 

 

ものすごくわかりやすい。

野投手クラスの投手になれば増量も闇雲にやるのではなく理論で実行しているのだと感じます。

 

この動画に菅野選手、坂本選手らと食事を共にする宮國選手が写っておりますが、確かに雰囲気が変わったように感じます。

菅野選手に引けを取らないくらいに全体的にゴツくなったような印象です。

 


180114(日) 巨人 坂本勇人&菅野智之「若手に厳しい言葉‥」/ プロ野球 ハイライト 読売ジャイアンツ

 

宮國選手と同じく自主トレに参加している中川皓太投手、桜井俊貴投手、畠世周投手も食トレを含めたハードトレーニングで宮國選手ほどではないですが、見違えるくらいに太くなったようです。

 

菅野選手は「体は上手くなりたい姿勢と気持ちが現れると思う」とも話しているようです。

 

増量によって怪我することはファンとして避けて欲しいものですが、細い選手でいい選手は少ないですよね。

 ジャイアンツの打撃陣は中堅選手やベテラン選手ばかりですが投手陣はチャンスが多いと思います。

 

増量に成功して、相手球団の打者に悲鳴をあげさせるような投球に期待したいですね。