だけどやっぱりジャイアンツが好き

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【巨人】2軍春季キャンプが決定してしまった山口鉄也にどうしても復活してもらいたい

 

 

鉄腕左腕として中継ぎ登板を数々の場面で経験したジャイアンツの”ぐっさん”として親しまれている山口鉄也選手。

ジャイアンツから発表された春季キャンプのメンバーでは2軍としての参加であることがわかりました。

(掲示を見たとき一瞬一軍かと勘違いしましたがそれは”山口俊”の方でした。笑)

 

山口選手といえば「投げたくない」と漏らしたり「自分に自信がない」とまで言ってしまう少し消極的なイメージのある選手ですが、いざマウンドにあげってみればピンチをあっという間に凌いでしまう静かなる火消し屋です。

 

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数々のピンチで登板され、そのピンチを見事に防いでというようなピンチの時の救世主的存在ではありましたが、そんな鉄腕にも2015年あたりから翳りが見え始め60登板は達成するものの接戦で痛打されることが多くなったように感じます。

 

2016年は無理やり投げさせられているようなシーンも多く見られ、前年に引き続き抑えてもらいたいところでも痛打されることも多くなっておりましたがこの年も63登板を記録。しかし内容は6敗を喫し19ホールド防御率は4.88と少し心配になるシーズンでした。

 

去年は故障や不振の影響もあり2軍降格も経験し、9年連続の60試合以上の当番も途絶え、2017年は18試合防御率4.05という不本意な形でシーズンを終えました。

 

若手投手で順調に育っている印象が持てるのは田口麗斗選手ぐらいなもので、中継ぎ投手として安心して見られる若手選手はまだまだおらず不安定です。

肩は消耗品とは野球選手に限らずよく聞く言葉ではありますが、育成に強みを持っていないジャイアンツが10年近くにわたって頼りすぎた結果だと思います・・・。

流石に他の若手に経験として投げさせても大丈夫そうな、必要のない場面でも投げているシーンは数々あったので。

 

去年の映像ではありますが山口選手の投球シーンが見られる動画が見つかりました。


17.08.04 巨人 山口鉄也の近況

 

ちょっと得点されているシーンはありますが、球威はまだまだ全然衰えていないというように思います。空振りも取れていますしね。

山口鉄也選手の年齢は現在34歳ということでベテランの域に突入しようとする年齢ですが、34歳で老けいるのはまだまだ早い。

 

前代未聞とされる300ホールド

その大記録にも山口鉄也選手は残り27ホールドと迫ってきております。

2軍でのキャンプスタートとはなってしまいましたが、まだまだ熱い1軍のマウンドでの奪三振を見てみたいのでその日を楽しみに応援していきたいと思います。