だけどやっぱりジャイアンツが好き

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ヤクルトに電撃復帰となった青木宣親は救世主となれるか?

 

 

メッツでFA選手になっていた青木宣親選手がヤクルトに電撃復帰しましたね。

3年契約で年俸の総額は10億円とのことです。

青木宣親という名前を見るだけでジャイアンツを相手にボロカスに打たれた記憶が蘇りますが・・・ものすごい選手でありましたので、メジャー残留が噂されていた中でのいきなりのNPB復帰というニュースに衝撃が隠せませんでした。

 

古巣復帰ということでヤクルトファンからしたらとんでもなく嬉しいニュースだったと思います。人気選手の復帰ですからね。

 

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青木選手は宮崎県の日向高等学校から名門の早稲田大学に進学し、2003年にドラフト4巡目ヤクルトスワローズに入団した選手です。

同じ早稲田の有名な同期の選手といえば阪神タイガース鳥谷敬選手がいます。

 

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青木選手は1月5日で36歳を迎え、時が過ぎるのは早いことに・・・もうベテラン選手の仲間入りですが、ヒューストン・アストロズトロント・ブルージェイズニューヨーク・メッツ数々の球団を渡り歩いた昨季も合計110試合に出場しており、その中で安打も93本、本塁打も5本放つなどパンチ力もまだまだ衰えていない印象があります。強肩のキャッチャーが揃うメジャーで盗塁も10度記録しているので俊足もまだまだ健在です。

 

現在のメジャーリーグは動きの全くない「極寒のストーブ」とも言われているようで、そんな異名がつくとおりにイチロー選手ダルビッシュ選手などの日本人プレーヤーも移籍先が決まらないまま滞っている状態で1月も終わろうかとしています。

 

青木選手もその中の一人で日本に戻るのであれば古巣のヤクルト一択の考えを明かしていて、ヤクルトスワローズも青木選手が復帰となるのであればいつでも受け入れる準備をしていたようです。

 

昨季は96敗という敗数を喫してしまったヤクルト。

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川端選手、畠山選手、雄平選手などの主軸打者が次々と故障で離脱したのが敗因とみられておりますが、その故障者が今年のシーズンから復帰するとなればレギュラーとして出場してくるであろう若手の星である山田哲人選手や、昨季155安打を放って復活した坂口智隆選手や、主砲のバレンティンなどでものすごい打線が組まれることが予想されますね。

 

その中で青木選手が何番打者として機能するのかを考えるだけでも面白いです。

 

今回は大谷選手や、牧田選手などの日本を代表する選手がメジャーへと旅立ってしまいましたが、メジャーで活躍した日本人選手がNPB復帰となるだけでものすごく嬉しいものですね。

同じリーグとしてヤクルト所属となった青木選手とは闘うことが多くなると思いますが、走攻守揃った好きな選手なのでヤクルトの救世主となればいいですね。